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2008年9月

2008年9月27日 (土)

ボルダリング部秋の遠足

Kanzaki1 ボルダリング部、初のイベントは神崎川ボルダーへ。

ブログの更新が滞りっぱなしで、気が付けば遠足はなんと2ヶ月前の出来事…。そう、この日は部長、部員2・7・8号の総勢4名が参加。ボルダーに到着したとたん、裸足で走り回る部員たち。岩の感触って気持ちいい~。私には通い慣れた道だが、皆のはしゃぎっぷりが新鮮!改めて神崎川っていい場所やな~と実感。

Kanzaki2

部員8号。写真の角度が微妙でスパイダーマンになってますが。シューズあったら私より登れそう!私はスラブが怖くて、イマイチ足に体重を乗せきれませ~ん。

Kanzaki3

登るのに熱中してあまり写真が撮れなかったが、今日は天気も良く最高のボルダリング日より。神埼川ボルダーは開放感たっぷり!岩の上を歩き回るだけでもウキウキワクワク高揚して、楽しい1日を過ごせた。
また、皆で行きましょう!!

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2008年9月20日 (土)

宇賀渓・蛇谷~竜ヶ岳

Jadani2_2indyさんと宇賀渓の蛇谷へ。

石グレ峠が通行止めのため、亀山経由の大回りで現地へ。途中なぜか滋賀県内と三重に入ってからも迷い集合時間に遅れる。R306は国道のわりにクネクネ分かりにくい道だった。

9月のゲリラ豪雨の影響は大きく、沢に降りるまでも、林道がガレ岩で埋まっていたり、登山道も一部崩れていたり…。歩くのに注意が必要だ。結局入渓は9時半に。

蛇谷出合の滝の落ち口が大きく崩落していた(写真1枚目)。※最初この滝を燕滝と記述しましたが、燕滝はこの左側、本流にある滝でした。訂正します。豪雨の凄まじさが伺える。

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五階滝のこれは最上階だったかな?蛇谷は5~10m級の滝が連続して出てくる。しかもほぼ直登できる滝でとっても楽しい。

Jadani1

暗い谷だと想像していたが、豪雨で洗い流されたのか白い岩肌が美しく全体に明るい印象。蛇谷ええとこや~♪。

Jadani

今回はリードもさせてもらった。カムで支点を取りながら登る。緊張したけどカムって便利やなぁ。ちょっと欲しくなった。でもその前に腕を上げなくては…。

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この滝は滝芯を行く。スベスベした岩肌が手強い。indyさんは何度もずり落ちそうになりながらこの体勢で2分間粘った上クリア。スゴイ。思わず拍手!

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同じ滝。正面突破は無理だし、巻くのはもっと怖いので、私は左側から直登。そりゃ~もう結構なシャワークライミングでヘトヘト。

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さっきの滝で消耗しすぎた私はindyさんが直登してるスキにズルしてこっそり巻いた。今回唯一エスケープしたポイント。

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ええ~!?この丸太も上から流されてきたの!?

Jadani8

なんか今にも丸太が動きそうで怖い~。と思ったが、案外安定していた。

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その後、今まで岩が白くて明るい渓相だったのが、全体的に黒い岩に変わる。ここからは快適に直登できる小滝の連続。しかし、登っても登っても滝滝滝…。もうお腹いっぱい~。この黒い区間なくてもいいぐらいや~。さすがに疲れが見え始る。

Jadani3

あたりが笹薮になってくると、やぶこぎで竜ヶ岳山頂を目指す。ここまでの消耗具合と時刻から、そのままホタガ谷を降りる案が出たが、その谷はヒル地獄だとか…。疲れもピークを越え、既に思考能力が停止していたので、結局そのまま山頂を目指す。沢登りから山頂を目指すのは初めてで感慨深い。15:15山頂に到着。

Jadani10

山頂からは中道を下山。この中道も結構距離があってハードだ。まぁ、あれだけの高さの滝を山ほど登ったんだから下りも長いよね~。いつも沢靴のまま下山するがこの距離だったらトレッキングシューズの方がよかったかも。登山道もところどころ寸断されているが通るのには問題ないレベル。とにかく日没と競争するように下山を急ぐ。駐車場到着は18:00。すでに薄暗く、着替えてる間にすっかり真っ暗に。危なかった…。

蛇谷は直登できる滝が次々に出てきて楽しさ&登りごたえ満点!!今までで一番登ったかも。結構ハードだったが大満足!!次回は石グレ峠に車を置いて、そこをゴールとしよう。うん、そうしよう。絶対そうしよう。

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2008年9月13日 (土)

渋川リベンジ

Sibukawa00またまたやって来ました渋川へ。

今日のメンバーはindyさん、赤坂でご一緒したKご夫妻、しんちゃんと私の5名。今月初めのゲリラ豪雨で滋賀と三重を結ぶ石榑峠は通行止め。ここしばらくの雨でいつもより間違いなく水量が増えているだろう…。あんまり面白くなかったら3時間ぐらいで切り上げてko-wallに行ってもいいですね。と全員クライミングシューズ持参で集合した。(職場の人からは普通そんな時行かへんやろ…と言われた)

Sibukawa02_2

激しい水流で5人中4人が落水!!クリアしたのはKご夫妻だけ。

Sibukawa03

というわけで反対側からトライ。しんちゃんと私は登りきれず、とうとうKさんにロープで吊り上げてもらう。このとき、私の体重は人生最高潮pig。本当にごめんなさ~い。腕を上げるか体重落とすかどっちかだけでもがんばります!!

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微妙なバランスで粘るしんちゃん。あとちょっとガンバ!

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あえなくドボン。この後ナイスファイトでクリア。

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核心部、Kさんは一発クリア。 お見事です。

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最後の滝は直登でよろしく!! ここはindyさん一人がクリア。私は滝の下でアップアップしてギブ。今日は何も良いとこがなかった…(涙)

今回は水量が多かったとはいえ、トライ回数も少なく、悔しさが募る結果に。う~ん、またリベンジするぞぉ~、お~!!とりあえず体重を落とすとこからがんばります。

※今回愛郷の森キャンプ場管理者の方から注意を受けた。キャンプ場を通り抜けた奥に駐車スペースがありそこに駐車するのは問題ない。が、テントサイトに無断で車を停める人がいる関係で、車止めを設けており、沢登りに入る場合は一言伝えて欲しいとのこと。す、すいません。次回からはキチンと伝えます。

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2008年9月10日 (水)

神崎川ボルダー

Kanbor1_2オールドクライマーさんに声を掛けていただき、神崎川ボルダーへ。

神崎川はよく沢登りに来るお気に入りスポット。ボルダーの場所は本流の仙香谷出合い周辺。オールドクライマーさんがボルダーの課題を整理され、その数は100に登るとか…!沢登りのときは足早に通り過ぎる河原が課題の宝庫にhappy02!!課題のレベルが幅広く設定されているので、私のような初心者でも十分楽しめる内容。

今日のメンバーはオールドクライマーさんとその職場の方2人と私の計4名。私がなんとかかんとかクリアする課題も、上手な人だとサンダルや裸足でかる~くクリアしてしまう。すごいですhappy01

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登りまくり!!のSさんとNさん。

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ハング岩を登るオールドクライマーさん。

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クジラ岩は裸足で!

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下流エリアへ。

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水上の岩壁を裸足で楽しむNさん。

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液体チョークになってますよ~。理由はご想像にお任せします。

私自身は苦手なスラブをいくつかクリアできたのが嬉しかった。それと一度諦めた課題をしつこくトライしクリア。う~ん、感激。今回は神崎川の河原をめいっぱい満喫!!大自然の中こんなにゆったり楽しめるなんて、神崎川の魅力も再認識。まだまだトライしたい課題もたくさんあるので、秋が深まるまで何度か通いたいなぁと思う。

今日は皆さん楽しい時間をありがとうございました。またご一緒できる日を楽しみにしています。

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2008年9月 7日 (日)

前鬼川ふたたび

Zenki0大峰の前鬼川へ

毎年恒例の熊野詣。もともと北山川をカヤックで川下りするのが目的だったが、去年から川下り+沢登りとなり、今年はとうとう沢登りオンリーに…。今回はカヤック仲間+しんちゃん+私のなんちゃって沢ノボラーな3名。大雨の影響で10m滝上の渡渉が心配だが、事前にビレイの方法や巻き道の情報などを確認し前日に現地入りした。

地元の人に聞くと、ここ1週間はずっと雨でやっと前日に止んだとか。水量がハンパなかったら温泉にスイッチね、と全員の意思統一をする(だいぶ腰が引け気味)。車止めのところで遡行準備している人に聞いてみると、これぐらいなら大丈夫、とのこと。入渓してみると確かに水量は多いが水も透明で美しい。よ~し、遡行開始だ!!

Zenki1

10m滝は去年より迫力が段違い!今回はこの滝上の渡渉はやめて高巻きすることに。巻き道も簡単に見つけられた。

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不思議な体勢で写真撮影。その手には防水の写ルンです…happy02

Zenki3

一面のナメも全面に水が流れていて壮観。

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ゴールの垢離取場。

大雨の影響で水量は多かったが、その水は澄んでいて美しい。やはり豊かな山と森の恵を感じずにはいられない。癒されまくりの前鬼川遡行に全員が大満足の1日だった。来年も帰ってくるからね~。

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