« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007年12月22日 (土)

白テープ卒業

071222_164001_2 年末の家事用事の合間をぬってko-wallへ。

今日はいよいよ最後に残った白テープ課題のIをクリアする日。できなかったポイントは前回クリアしたので、後はスタートからゴールまで通しでするだけ。一番にIに取り付いてクリア!!これで白テープを全部クリアしたことに~♪。白の次のレベルは黄色テープ。その次は?と思ってグレードの表を見てみた。その上のピンクからが初級者レベルか…。今日垂壁の1つだけクリアしたゾ。難しかったけど…。

今年はこれで登り納めだけど、来年はせめて初級者に上がりたいものです。がんばるぞ~。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年12月 9日 (日)

NEW KO-WALL

Newkowall新しいko-wallになって初めて3人揃っての部活。

部長からの電話で目覚めた私。ボルダリング部でko-wallへ行くときは、駐車スペースの心配もあって車1台で乗り合わせる。今日もお迎えが必要かの確認だった。そうか、koも新しくなって駐車場が広くなったし自分で行ってもいいのか~とボンヤリ考えていたが、部長のテンションの高さが気になった。ま、まさか…。「…今何時ですか?えっ?もう家出た!?」。ゲゲ~ン!!すでに部員3号と我が家に向かっているという。飛び起きて準備にかかる!!昨日の外岩デビューの疲れか、帰宅後猛烈な睡魔に襲われ居間で爆睡。なんとか夜中に布団に移動したものの、そのまま全く全然ちっとも目覚めずもうお昼!!!!!アカ~ンや~ん!!

そんなこんなで3人揃ってko-wallへ。部員6号となったベーやんも既にko-wall入りしていた。新しいko-wallの雰囲気がわかる写真を撮ろうとしていると画像のはじで手を振る人が…。カヤックの知り合いが3人来ていた。偶然にもこの3人は部員3号と同じ会社の人たち。今日はワイワイ賑やかに登ることになった。私は来た時点で終了モード(早っ)。白テープで唯一残っていたIの課題を皆に教えてもらいながら途中からゴールまで登れた。が、スタートから通しでする元気がないので、次回のお楽しみ。気が付くと知り合いとのおしゃべりに花が咲く…って、アカ~ンや~ん!!

あっという間に2時間が過ぎ今日の部活は終了。たまには(?)こんな日もあるよね。次回がんばりま~す。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月 8日 (土)

外岩デビュー

Gozaisyo1 フリークライミングをしに御在所岳のとある岩場へ。

ブログがご縁で知り合ったオールドクライマーさんに御在所の岩場へお誘いいただいた。沢登りを始めて2年目。なんとかクライミング技術を身に付けたいと切実に願っていたので、こんなありがたいチャンスはない。「是非連れて行ってください!」とお願いし、この日が外岩デビューとなった。

当日、朝7時に関宿の道の駅で待ち合わせ。クライミング初挑戦というオールドクライマーさんの職場のTさんと3人で御在所に向う。外岩も初めてならこの時期の山に登るのも初めてという私。期待と不安が入り混じる。あっ、そういえば御在所に登るのも初めてだった。中道の登山道を登っていると、様々な奇岩が出てきて目を楽しませてくれる。まず目に止まったのが負レ石(おばれいし・写真1枚目)。

Gozaisyo2 負レ石は巨石が2つ倒れ掛かるように並んでいる。この角度、ピサの斜塔じゃないけどいつか倒れたりしないのかなぁ。フト見るとたくさんの枝がツッカイ棒よろしく岩を支えるようにズラッと並んでいた。無理ムリ~(笑)。でも皆考えることは一緒なのね…。ちょっと微笑ましいイタズラだ。次に出てきた地蔵岩もすごい!ええ~奇跡!?どうなってるの?不思議!!地震起こったら上の四角い岩がコロコロ~と落ちていったりしない?…んだよねぇ。自然ってすごいなぁ。

さて、岩場に着くとオールドクライマーさん自作のトポ図(岩場のルート図)を見せてもらいながら説明を受けた。実はこの岩場、オールドクライマーさんが整備しながら新しいルートを開拓されているとのこと。今日も整備作業をしつつ私たちにクライミングを教えていただけることに。最初は”ワンクリップ”(5.7)という短めのルートをトップロープで登らせてもらい、2人とも完登。

Gozaisyo3_2そして、いよいよ”上昇気流に乗って”(5.10a)というルートに挑戦。高さは50mロープのあまり具合を見ると20m弱ぐらいかな?。しかし、いざ岩に取り付こうとしてハタと止まる。どこに足を置くところが…??つかまるホールドはどれ??ジムの人工壁みたいにホールドに色ついてないし(あたりまえ)。正直平らな岩の壁に見えるんですが…。えっ?こんな数mmぐらいの出っ張りに足を置くんですか?…ええ~っ!?これに乗り込みながら右手を伸ばし1cmぐらいの出っ張りに指をかけるっと…エエ~ッ!?そ、そんなことできるかなぁ…。やはり最初の一歩と一手にとても苦労する。そして地上3mを越えるまでが長かった。指先は岩の冷たさで辛い程かじかむ。自然はそう甘くはないのね。

Gozaisyo4ある高さを越えると足場もしっかりしだしスムーズに登れた。上部のテラスに上がってホッと一息つくと、「そこからが上昇気流」との声。ここからがこのルートのメインらしい。しかしテラス上部の岩の形状は今までと様子が違い、全体的にのっぺりして丸みを帯びている。ホールドできるような引っかかりは見当たらない。腰の高さほど登ったところで、にっちもさっちも行かなくなり、あえなくリタイア。上昇気流に乗らないと登れないルートだとか。私にはその上昇気流が見つけられませんでした。

Gozaisyoそれでも、あとちょっとのところまで行けて、今の私にしたらがんばった方!と思う。登っている間に撮ってもらった写真を確認すると、スタートから下に降りるまで丸1時間もかかっていたことが判明!!いつの間に!?夢中でちっとも気付かなかった。すいませ~ん。こんな長時間根気強くビレーをしていただいて感謝です。Tさんにも寒い中ずっと待っていただいて、私はといえばちっとも寒さを感じず指先もポカポカ。本当に申し訳ない。続いてTさんもトライしたが途中リタイア。最後にオールドクライマーさんが、スルスルと5分程で登っていかれた。う~ん、身のこなしが軽くてカッコイイ。私も真剣にダイエットしようかなぁ(体重の問題ではない)。

Gozaisyo5もう少し易しいグレードのルートを登りたいな~、ということでトライしたのが、岩が割れてできた隙間(クラック)を利用しレイバックで登るという”コブラツイスト”(5.9)。レイバックのコツは固くて開かない引き戸を両足で踏ん張って開けるような姿勢。イメージは掴めたがこれがなかなか難しくてちっとも上に進めなかった。悔しいよ~。

最後に少し離れた場所にある岩でボルダリング。Tさんがトライしクリア!私も同じ岩のスラブ面をクリア。2人とも初登ということで名前をつけていいよ。と言ってもらってたが何にも浮かんでこなかった。最終的に”○○○○ズッコケ岩”と”○○○○スラブ”ということで落着いた。○の中は内緒~♪。今日は岩場をたっぷり満喫しすぎて、帰り道の途中で暗くなったが無事下山。

初めての外岩はすごく楽しかった!体験して感じたのは、自然壁っていいな~、ということ。指先を伝わってくる岩の冷たさ。こんなところでホールドできるんや!という驚き。全てが新鮮で今思い返しても楽しさが湧き上がってくる。静かな山の中で景色もいいし気分最高。ホント、とても満足感があって幸せな一日だった。

貴重な体験をさせていただいたオールドクライマーさん、本当にありがとうございました。今後も積極的に外岩にトライしたいと思います。またよろしくお願いします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年12月 1日 (土)

ちょっと寄り道

Mitikusa湖南アルプスの帰りにko-wallへ。

余力が残っているかどうかはともかく、帰り道にあるko-wallに寄った。国道が混んでいて着いたら18:20!土曜の閉店は20:00やのに~(涙)。今日は先週に引き続きべーやんもボルダリングに来ていた。ストレッチもほどほどに壁に取り付く。登山後だけあってさすがに息が上がる。しんどかったせいで力が抜けていたのか白テープのJがクリアできた。ちょっと手前に傾斜してたから無理やと思ってたので嬉しい~♪。

終盤、垂壁の”黄色テープ足限定課題”をやってみる。今までの白テープは全課題足を置く位置は自由。しかし足を限定されると、なんか無理な姿勢で次のホールドを取りに行かないといけなくて難しい。ああでもない~こうでもない~と悩んでいると、見かねた女の子がムーブを教えてくれた。おお~!目からウロコ!!!右足は壁に添えてバランスをとるらしい。さっきは足を置く位置が違ったから届かなかったのね…。後で調べたら「ダイアゴナル」という基本ムーブと判明。これからはいろんなムーブを覚えなくちゃ。

今日のボルダリングは短時間だったけど収穫がありました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

湖南アルプスハイキング

Konanalps0囲炉裏の仲間と湖南アルプスへ。

前回の雨乞岳登山後、またご一緒させてくださいとお願いしていたところ、湖南アルプスはいかが?とのお話をいただいた。一応地元なのでコースなどを調べて提案。湖南アルプスハイキングが実現することに。落ちが滝・(鶏冠山)・天狗岩・(竜王山)・狛坂磨崖仏・逆さ観音・オランダ堰堤を巡るコース。一番の見所は天狗岩あたりの奇岩群。ネットで調べていても見晴らしも良く面白い景色のようだ。

KonanalpsJR草津駅に朝9時集合。3台の車に分乗して上桐生の駐車場を目指す。マイジムニーの定員は2名なので、今日は家の車を借りてきた。駐車場に着くと11月30日まで駐車料500円とのこと。今日は12月1日、今日から無料~!!思わず車内でバンザイしてしまった。今日のメンバーは総勢11名。リーダーは湖南アルプスを何度も登ったことのある方。先頭を歩くのも経験のある方というわけで、私はのほほんと皆さんについて歩かせてもらった。

Konanalps2 実は当初私が提案したコースの中に鶏冠山と竜王山は入っていなかった。参考にしたコースタイムもHPによってバラバラで、朝早く出発し丸一日がかりのものからすごくタイトな時間でゴールしているものまで。山の経験がほとんどないのでどう判断してよいか分からず、時間があったら登ってもいいですね~、という感じで後は皆さんにお任せしようと思っていた。しかし行きの車中から「今日は鶏冠山登るんかな?」「登らへんわけないやろ~」という会話。で、ですよね~(汗)。ここでどうやら自分の感覚がズレていることに気付いた。そういえば去年始めた沢登りでもピークを目指したことがない。沢を遡行すること自体が目的だからだ。今年始めた山も、今は自然の中を歩いているだけで目に入ってくる全てが新鮮で楽しく、素敵な景色を見るだけで満足しているように思う。来年は沢登り→山頂に立つというのもいいかも。

Konanalps3_2というわけで落ちが滝・鶏冠山を経由し天狗岩へ。(ココまでの写真はすべて天狗岩周辺)。 こんな景色が地元でこの標高で見れるなんて~。巨大な岩がゴロゴロした風景はなんだか心の奥底がワクワクする感じ。なんでしょうこのなぜか嬉しい感覚。天狗岩のてっぺんにも簡単に登ることができるが狭いので落っこちないよう注意が必要。子どもなんか喜ぶやろな~(大人も喜んでますが)。今度甥っこ連れて来ようかな~。まだ危ないか…。

Konanalps4天狗岩を過ぎ白石峰分岐で昼食。今日も皆のためにデカフライパンを担ぎ上げてくださった料理担当のリーダーが腕を振るってくださった。私は今回生まれて初めてフカヒレを食べて感激。もちろん他の料理もおいしかった。山の上で幸せすぎる~。昼休憩をたっぷり1時間とったあとは竜王山→白石峰分岐→狛坂磨崖仏→オランダ堰堤と順調に歩を進め、16時駐車場ゴール。気が付けば逆さ観音をスルーしていたようだが、また必ず来るから次回のお楽しみ♪。

ハイキング気分で出かけた湖南アルプスだが結構しっかり歩いた1日だった。天気も良く汗もたっぷりかき、最後は南草津の極楽湯でサッパリ。今日はおいしいごはんと楽しい1日をありがとうございました。またご一緒させてくださいね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »