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2007年9月

2007年9月29日 (土)

新入部員

Kowallわがボルダリング部に新入部員登場。

先週捻挫した足はほぼ痛みもなくなりいい感じ。でもまだ長時間の歩行は負担がかかりそうなので、念のため今週末は安静にすることにした。…がしかーし、体を動かさない週末なんて気が狂いそう。気分転換に2ヶ月ぶりのボルダリングジムへ。今日は部長が新入部員を連れて来るという。右足はテーピングでガッチリ固定した。2ヶ月前の落下で腰を痛めたので、低めの課題に集中。今までクリアできてなかった白テープBとFをクリア!!やったね。新入部員は若さとパワーでガシガシ登る。いや~ん、そんなに早くクリアしたらすぐ追い越されるやん。じゃ私は美しく登るスタイルを目指そう!(全然できてないけど)

ko-wallはいつもどおりの雰囲気。今日は部員全員集合ですか?と声をかけてくれる常連さんも。いいえ今日で4人に増えたんです♪。お店の人には、皆捻挫ですね、大丈夫ですか?と心配される。実は私に先駆け、部長が1ヶ月前にひどい捻挫をしテーピングしながら通っていたのだ。大丈夫か?ボルダリング部!いよいよ世代交代か?(早っ)。

お店は10~11月に移転するという。まだ始めたばかりで技術のない私に、壁がどうリニューアルするかはあまり関係ないが、駐車スペースが広くなるということなので楽しみ♪

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2007年9月23日 (日)

再び赤坂谷~ツメカリ周遊

Akasaka0囲炉裏の仲間と赤坂谷へ。

囲炉裏のCさんからのお誘いで、大阪から来られた囲炉裏の皆さんとご一緒させていただいた。このグループに初参加の私を含め総勢6名。前回と同じコースだがゆっくり歩くことを考えてスタートは8時となった。昨日はカンカン照りの真夏日だったのに今日はすこし曇り気味で残念。しかし何度歩いても気持ちの良い沢~。

大きな滝などはザイルを出して慎重に登る。沢登りを始めた当初は高いところが怖かったが、最近はだいぶ慣れてきた。でも安全に万全を期すことは大切なことだなと改めて思った。あと自分に足りないと感じたのが、後続の人がキチンと登れているか確認して、必要だったらお助けロープなどで補助すること。Akasaka2いつも体力や力のある男性陣に助けてもらってばかりいて、自分が誰かを助けるという意識がなかった。しかし今回ご一緒させていただいたメンバーは男性女性、経験の多い少ないに関係なく、さりげなくスッとロープを出し引っ張ってくれたりする。とても勉強になった。

ツメカリ谷への尾根越え分岐には、大グループがランチタイム中だった。私たちも少し離れた場所でお昼にする。カップラーメンを取り出そうとしていると、今日はおじやと焼き鳥を用意しています!とのこと。ああ~神様!今日皆さんとご一緒させていただいたことを感謝します。幸せ~♪

Akasaka1さあ、楽しいランチタイムも終了し、ツメカリ谷への尾根越えだ。がんばれ、がんばれ。尾根越えタイムは前回とほぼ同じ。尾根に上がるまで10分弱。ツメカリ谷までトータル45分だった。今回も少し登って裏見の滝で写真を取り、ツメカリ谷の下降を開始。それぞれの下降スタイルでドンドン下る。水中をジャブジャブ歩く人に、華麗なヘツリで水没を避ける人。滝をジャンプする人、巻く人。そう、沢の歩き方は自由だ~!

Akasaka3下降中、進行方向だけ見ていると景色を見逃しがち。ここってどんなだったかな?と振り返ると立派な多段のナメ滝だった。結構迫力がある。前回に比べゆっくりペースなので、ゴールの時間が心配になってきた。黙々と歩いていると右足をグネッと挫いてしまった。マズい!と思ったが軽かったのか全然痛くない。何事もなかったようにそのまま歩き続ける。ここで捻挫なんてしたら日暮れまでにゴールできない。危ない危ない。がしかーし、どうやらこの時はアドレナリンが出ていて痛さに気付かなかったよう。無事遡行を完了し帰宅して車から一歩踏み出した途端、激痛が走ってビックリ!痛いと感じなくてもテーピングだけでもしておくべきだった。と反省した。さて、本流との出合いで最後の休憩。不思議なことに今回は休憩のたびに日が射す。前回とは正反対の現象で面白いな~。

Akasaka4本流下降ではさすがに寒かったようで、皆さんできるだけ水につからないコースを選択。最後までしつこく飛び込みポイントを探して歩いている私。「1人だけ見ている方向が違うぞ」と指摘された。そんな皆さんもS字廊下で私が滑り台よろしく滑り落ちると、やっぱりその魅力には勝てないらしく、もう泳ぎたくない!と言っていたのにどんどん滑って笑顔で水中へ。大水泳大会となった。ゴールは17時15分。

今回も、とても楽しい遡行となった。声を掛けてくれたCさん、ご一緒させていただいた皆さん本当にありがとうございました。捻挫は翌朝には痛みがマシになったので気合で治します。また是非ご一緒させてくださいね~。

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2007年9月 9日 (日)

癒しの赤坂谷

Akasaka4_3念願だった赤坂谷~ツメカリ谷周遊、充実のロングコースをまわってきた。

今回のメンバーは、べーやん、しんちゃん、8月に沢で知り合った囲炉裏のCさんの計4人。最近引越しをしたしんちゃん。朝の集合時間に電車で来るのが難しくなってしまった。たまたま前夜カヤック関係のアウトドア仲間から、永源寺近くの廃村跡でのキャンプ宴会に誘われていたので、そちらにしんちゃんも連れて行って翌朝神崎川へ直行することに。翌日の沢登りに備えて「飲んでも3本まで」という宣言は簡単に破られてしまった。だって夕方5時から乾杯だったんだも~ん。

Akasaka翌朝9時半に取水堰堤からスタートし、まずは下流の仙香谷へ。8月に来たときは仙香谷だけでたっぷり時間がかかったけど、今回は案外速いペースで赤坂出合いまで上がる。正直スタートからしばらくは体がとっても重かった。原因はいわずもがな…。幸い1時間を過ぎるあたりから快調に。ウコンの力が効いたか、はたまたエスカップのお陰か。

Akasaka3_5今日は晴れたり曇ったり。赤坂谷は癒し系~♪次々と出てくる景色そのものに癒されます。ランチをとっていると雨が強く降ってきた。これはちょっと寒さとの戦いになるかも、と思っていたが休憩が終わる頃には陽が射した。さあドンドン歩きましょう。しばらく歩くとナメの連続。結構大きな滑床で一部滝になってるとこもあり迫力がある。赤坂谷は本当に素晴らしい♪。鈴鹿で一番の美しさともうたわれている素敵な沢だ。そう思うと下の仙香谷から続いて赤坂谷、さらにツメカリ谷をつなぐこの周遊コースはなんて贅沢なんでしょう。ズンズン登って谷が平坦になってきたところで赤坂谷を切り上げる。12時45分。

Urami_3右の小さな谷へ入るとツメカリ谷への尾根越えだ。どうかヒルに吸われませんように。谷を遡り尾根を越え藪をこぎ、30分でツメカリ谷支流へ到着。その15分後ツメカリ谷に出た。なかなかいい感じ。そこから少し登って裏見の滝を見に行く。ツメカリが初めてのしんちゃん「えっ?ウラミの滝!?」と驚いた様子。どうやら「恨みの滝」を想像したようだ。そりゃ怖いわ。到着するといつもは一筋しかない滝が幅広に幾筋もほとばしってる。ここで初めて今日は水量多いんや~、と実感。ここからツメカリ谷の下降開始だ。

Sudare ツメカリは2回遡行したことがあるが、下降してみるとまた全然違う景色に見えて新鮮だった。しかし裏見の滝といえばほぼ遡行切上げ地点に近い。ということはかなり長い距離を下降することになる。がんばろう!お~!が、しんちゃんと私はスダレ状滝手前でヨレだした。男性陣、休憩プリ~ズ!とりあえず滝をジャンプしてから休憩することに。今日は何故が休憩を取るたびに雨が降り出すという現象が…。不思議だ。本流との出合い地点でも休憩。ほらまた雨足が強くなった。お天道さんが見てるのかしら?

Honryu_2ここからゴールの取水堰堤までは本流を泳ぎ下る!雨にけぶる神崎川の景色も雰囲気があっていいな~。雨の沢登りは寒くて辛いのでは?と思っていたが、最初から泳ぎで濡れているせいか、ちっとも気にならなかった。終盤ヘロヘロになるかも、との予想も外れ元気に楽しく本流下り。飛込み、滑り台と随所にお楽しみが待っているから最後まで飽きなかった。ゴールは16時半。

今までで一番長いコースだったが、疲れよりも楽しさと達成感でいっぱい。赤坂谷に癒されて本当に幸せな一日でした!

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2007年9月 2日 (日)

北山川でプチ沢登り

Kitayama北山川のホワイトウォーターをカヤックで下り、終盤の流れ込みからプチ沢登り。

本流からは見えないが、ほんのちょっと登るだけで大きな滝に出合える。いつもは私たちだけの貸切なのに、今日はラフティングのツアーがここで寄り道中だった。滝壷はグルグルと水流があり、泳いでいると自然と滝に吸いよせられる~。滝の岩肌にはヨシノボリのような魚がはりついて上を目指している。滝の裏をくぐったり、飛び込んだりといつも通りの遊びではしゃぐ。今回はプチクライミングも。

Puchisawa毎年恒例の北山川ダウンリバー。今年は7月の予定が台風で中止になり、そのまま流れそうな感じだったが、囲炉裏メンバーとのコラボで「沢登り&川下り企画」として復活。囲炉裏の仲間には初めての激流を楽しんでもらえたようだし、私たちも熊野の夏を堪能できて本当に楽しかった~。

今後この沢登り&川下り企画は恒例行事に決定!!です。

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2007年9月 1日 (土)

ヤマビルパニック

Yamabiru キャー!!林道に響く悲鳴でそれは始まった。

前鬼川の遡行を終え下山中、ふと足元を見るとヒルが~!!という叫び声。靴や靴下を脱ぐと、ここにも、あそこにも、と複数のヒルが取りついて吸血中じゃありませんか!!あわてて皆も自分の足元をチェックしだした。写真はそのヤマビルパニックの様子。沢中でヒルにやられることはないが、下山に使う登山道などで被害に遭うことが多い。今日も下山に1時間登山道を歩いたのでそこでついたのだろう。無理やりはがすと傷が残るとか。今回は被害者Eさんの虫除けスプレーで撃退した。

メンバー7人中、無事だったのはカヤッカー3人でした。

(ヤマビルの情報はこちらhttp://www.tele.co.jp/ui/leech/index.htm

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前鬼川で感動

Zenki2囲炉裏の仲間+カヤック仲間で大峰の前鬼川へ。

今回は囲炉裏の沢屋さんでカヤックも趣味にしている方と知り合ってひらめいた企画。前鬼川を案内してもらった翌日に私たちが北山川をカヤックで案内するプラン。1回で2度楽しい~♪。前鬼川の水はコバルトブルーで美しい。早速飛び込んで泳いでみるが、その水の冷たいこと冷たいこと。泳いでいる内に手がしびれてくる程だ。相変わらずカヤッカー達は登るより飛込みや泳ぎに熱心。ちょっとちょっと、まだスタートしたばっかりやし。

20070901fall10mの滝出現!!迫力の水量にコバルトブルーの滝壷。もちろんここでも泳ぎまくり。対岸に渡るが水が冷たすぎたのか体が動かず上陸できない人続出。さて滝を見ながらクライミングの打ち合わせ。ここは巻くこともできるが、せっかくなので滝横の岩場を登ることに。リーダー以外は初心者なので、登行機の使い方などを再確認。私は一番最後にFIXで登ることになった。全員が登り終わると今度は10m滝の落ち口を渡らなければいけない。ここもロープを渡してもらって安全に徒渉。

Zenki3それが終わると川幅一面のナメだ。前鬼川は水もきれいだけど景色も最高!ここは高千穂?という場所ではしっとり雰囲気を楽しみ、それを過ぎると山肌から大量の湧き水があふれ迫力たっぷり。も~ただただ感動。こういう景色は山深い大峰だから見られるのかもしれない。今年は地元の沢だけで十分、と思っていたけど、やっぱり遠出もいいもんだ~。

20070901koritori垢離取場(こりとりば)がゴール。すでに午後1時を回っていたので早速ランチタイム。垢離取場とは修験者が俗世の垢を落とし清める場所だとか。では私たちもとゴーグルを着けて泳ぎ清めてみる(コラ)。そういえばここの水はエメラルドグリーン。水温もしびれるほど冷たくない。下流の水がコバルトブルーで冷たかったのは大量の湧き水の影響のようだ。同じ川で水の色が違うなんて面白いな~。

下山は登山道を歩くこと1時間で修験者の宿坊に到着。きれいなトイレもあるし飲物販売もしているのでちょっと休憩。そこからは舗装された林道をテクテク歩き、車を駐車した場所へ戻った。

いや~、前鬼川はホンマに最高!!鈴鹿と比良の沢しか知らなかった私は大峰のスケールの大きさにも感動。来年もぜひ大峰の沢に来たいな。これからも沢登りするたびに知らない景色に出あえる思うとワクワクだ。

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